クリトリス責め

2019年10月25日

相互オナニー
猛暑が続く中、僕は出会い系サイトで知り合った赤木さんを向かいにして、彼女を有名人に例えると誰だろう?と考えていた。と言うのも、初めて会った気がしないのだ。ベリーショートに太めの眉毛、鼻がぺちゃんとしていて、そして何より特徴的なのが、ちょっと四角張った顔に普通の人の二倍はあろうかと言う広く位置取られた口である。笑うと大きな歯が目立つ。そんな赤木さんの姿は僕の記憶の中に確かに存在していた。それもごく日常的に彼女を見ているような気がする。だが、記憶と現実が結びつかない。
赤木さんはそう際立ったルックスではない。誰かに似ていたとしても、間違っても女優やアイドルではない。〇スの2文字を言いかけそうになる。赤木さんはセフレ希望だった。僕はやれたら誰でもよかったのだが、それでも出会い系で出会えたことこそラッキーだ。やれない美人よりもやれる〇スである。だから高望みはしない。
こうして、僕は赤木さんとベッドを共にした。暑い夏の夜で田舎のホテルの部屋は空調こそ効いていたものの、セックスの激しい動作は発汗を余儀なくさせた。ただ、赤木さんは結構なマグロだった。なかなかに濡れてこない。水分が全て汗に取られているようだった。クリトリス責めをしてみたが、期待以上の反応は得られなかった。
ちょっと水分が欲しくなった僕は、いったん休憩してホテルに備え付けられた冷蔵庫に手をかけて、赤木さんに「何か飲む?」と聞いた。すると彼女は「あるんだったらアイスキャンデーが食べたい」と言った。なるほど、あっけなく汗になる水分よりも、じんわりと体を冷やしてくれる氷の方がいいかもしれない。そう思って、冷凍庫を開けると、ホテルのサービスなのかアイスキャンデーが入れてあった。そのパッケージを見た瞬間、僕が冒頭から抱いていた冒頭からの疑問が一気に解決した。
〇リガリ君に似ているのだ。
「オイシー!」と嬉しそうに〇リガリ君を頬張る赤木さんに対して、心の中で「共食いだよな」と思いつつ、一計を案じた僕は〇リガリ君を口に含んだ状態で赤木さんのクリトリス責めをした。冷えた唇でクリトリスを咥えて、舌で〇リガリ君のかけらを緩やかに宛がう。これがなかなかの効果を発揮したのか、ほどなく赤木さんは濡れ濡れの状態になった。〇リガリ君には〇リガリ君である。僕はラブジュースと溶けた〇リガリ君が混ざって濡れきった赤木さんに優しく入り込んだ。
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